【ぺんぎん堂コラム Vol.7 坐骨神経痛】
坐骨神経痛について。
●坐骨神経痛とは・・・
坐骨を通りお尻の梨状筋という筋肉 間を抜け足へ向かう『坐骨神経』が障害された状態。
とても太い坐骨神経が障害されるとお尻~足の範囲にかけて症状が出現します。
主な症状は、足のピリピリ、ズキズキ、チクチクとした痛み、しびれがあります。
強い症状だと頻尿、尿失禁などの排尿障害がでることも。
長時間立っていたり、歩いていると症状が現れることが多いです。
●原因・・・
原因は様々で、代表的なものはこの二つ
①腰部脊柱管狭窄症 50代以上から高齢者に多く、体を反らすと症状が出やすいのが特徴です。
②腰椎椎間板ヘルニア 20代から30代に多く、体を屈めたり座っていたりすると症状が出やすいのが特徴です。 この他にも筋肉の衰えで坐骨神経に障害が現れる場合もあります。
●治療法・・・ まずはどこが原因となっているか突き止める所からになります。
整形外科では手術療法、薬物療法を行うことが多いです。
当院ではマッサージ、ストレッチを用い、血流の改善、障害を起こしている部分の負担軽減を行っていきます。
負担をかけないような姿勢のアドバイスも行っております。
日常生活では腰やお尻に負担を掛ける体勢を避けたり、腰を冷やさないようになるべく温めたりといった対策を心がけましょう。
ご相談だけでも承っておりますので、お気軽にご相談ください。
