【ぺんぎん堂コラム Vol.4 肩関節周囲炎(五十肩)】
肩関節周囲炎(五十肩)について。
●肩関節周囲炎(五十肩)とは・・・
中年以降の50代周辺で好発し、肩関節の痛みが出て動かしづらくなります。
特に服を着る、髪を結ぶなどの動作が出来なくなってきます。
夜間に痛みが強くなり、寝ているとズキズキ痛むことも。
痛みが無くなった後も動かしづらさだけ残る場合もあるので要注意。
好発年齢から四十肩。五十肩と呼ばれています。
●原因・・・
明確な原因は判明していませんが、主に加齢による筋肉、靭帯、腱などが老化し炎症を引き起こすと考えられています。
●治療法・・・
・炎症期(痛みの強い時期)
整形外科では鎮痛薬や抗炎症薬の内服、関節注射をしたりします。
当院では炎症に配慮しながらの運動療法、痛みの強い場合はハイボルテージ治療を行います。
・拘縮期(痛みは軽減し、動かしづらさが残る時期)
マッサージやストレッチを用いて運動療法を行います。
巻き肩など姿勢が崩れると肩への負担がかかるので姿勢の改善に取り組むのも良いでしょう。
お身体のことで気になることがあればご相談だけでも受け付けております。
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