【ぺんぎん堂コラム Vol.12 顎関節症】
顎関節症について。
●顎関節症とは・・・
口を開けようとすると顎が痛む、顎の周りの筋肉が痛む、音がしたり引っかかる、口が開けられない。
これらの症状に当てはまると顎関節症と言われます。
軽い症状のものであれば多くの人が経験する症状となります。
関節円板といわれる関節内のクッションが引っかかることで音が鳴ります
顎関節症が原因となり副症状が現れる事もあります。
頭痛、めまい、首肩のコリや痛み、歯の痛み、耳鳴りなど
●原因・・・
1.ストレス
2.夜間の歯ぎしり、うつぶせ寝
3.猫背
3.歯を食いしばる癖
4.食事の際の噛み癖(片側の歯で噛む)
5.硬い物を噛んだ
6.顎に強い力が掛かった(ぶつけたりした)
これらの複数の要因が重なり発症することが多いです。
●治療法・・・
食いしばる癖、歯ぎしり癖、かみ合わせ
これらを改善することが一番になります。
歯医者や口腔外科でマウスピースや入れ歯を用いて治療することが多いです。
顎の筋肉や側頭部の筋肉、首の前側の筋肉を優しくマッサージすることでセルフケアすることも大切です。
首の痛みや肩こりの原因となる可能性もあるので気になる方はお気軽にご相談ください。
