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【ぺんぎん堂コラム Vol.11 腱鞘炎(ドケルバン病)】

腱鞘炎(ドケルバン病)について。

●腱鞘炎とは・・・

骨と筋肉をつなぐ腱を包み、滑らかに動くように働く滑車のような組織を『腱鞘』といいます。

腱と腱鞘がこすれあい炎症を起こしたものを腱鞘炎と呼びます。

・ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

・ばね指(弾発指)

の2つ種類がありますが今回はドケルバン病について解説します。

親指を広げた際に手首親指側にスジが浮かび上がります。

これが長母指外転筋・短母指伸筋であり、この筋肉の腱とこすれることで炎症を引き起こします。

手首親指側の腫れ、痛み、親指動かした際の痛み、動かしづらさなどが主な症状です。

●原因・・・

使い過ぎが一番の原因となります。

手をよく使う仕事をされてる方は起こりやすいです。

また更年期の女性、妊娠中や出産後の女性もホルモンバランスの乱れから発症しやすいといわれてます。

親指を中に入れてグーを作り、手首を小指側に傾けた際に親指側に痛みが出る方は腱鞘炎の疑いがあります。(アイヒホッフテスト)

●治療法・・・

安静が第一ですが手は安静が難しい部位になので、治療をしながら少しずつ良くしていくこととなります。

炎症が起きているのでアイシングや湿布をすることで抑えていきます。

原因となる筋肉の緊張をほぐすマッサージやストレッチも有効です。

当院ではマッサージの他にハイボルテージ治療で痛みの緩和を行ったり、患部の負担を軽減の為テーピングをしたりもします。

日常生活やお仕事の影響が大きい症状になるので、患者様のライフスタイルに合わせた最善策をご提案いたします。

ご相談だけでも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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