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【ぺんぎん堂コラム Vol.9 頚椎症】

頚椎症について。

●頚椎症とは・・・

首を構成する頚椎という骨は7個存在します。

骨の間の椎間板というクッションや靭帯が変形すると首に様々症状を引き起こします。

症状としては ・首肩の痛み ・肩こり ・背中、腕、手にかけてのしびれ ・手に力が入らない、上手く動かせない など 変形を起こす箇所により大きく2つに分けられます。

①頚椎症性脊髄症

脊柱管の中にある脊髄が障害されます。

②頚椎症性神経根症

脊髄から出て上肢へ行く神経が障害されます。

●原因・・・

加齢変化による椎間板、靭帯の変性。 これにより神経を圧迫しやすくなります。

首に強い負荷が加わるスポーツやデスクワークによる猫背なども椎間板の変性を進行させます。

●治療法と予防・・・

重度の神経症状以外は基本的に手術になることはありません。

初期の痛みの強い時期はなるべく安静にし、首に負担を掛ける動きを避けましょう。

強い痛みが落ち着いてきたら運動療法がメインになります。

運動療法ではマッサージやストレッチ、牽引治療で頚椎の間を広げることで症状の軽減を目指します。

温めることも有効です。

当院ではマッサージをメインに治療をすることが可能です。

首を無理に反らすと神経が圧迫されるので注意しましょう。

デスクワークの姿勢

うつ伏せで寝る

首を強く動かす

これらは首に負担を掛けてしまうので気を付けることが大切です。

ご相談だけでも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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