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【ぺんぎん堂コラム Vol.6 胸郭出口症候群】

胸郭出口症候群について。

●胸郭出口症候群とは・・・

物を干したりなどの腕を上げる動作で、腕のシビレや痛みが出る病気です。

手指の動かしづらさ、握力の低下、冷えといった症状が出ることもあります。

デスクワークや美容師など常に腕を前に出す体勢の方に発症しやすいです。

腕を上げているとシビレや痛みを感じる方は要注意です。

●原因・・・

腕の感覚や運動を司る『腕神経叢』と鎖骨下動脈が圧迫されることで発症します。

圧迫部位によって3種類に分けられます。

①斜角筋症候群(鎖骨の上の筋肉の間)

②肋鎖症候群(鎖骨と第1肋骨の間)

③小胸筋症候群(小胸筋と肩甲骨の付着部周辺)

これらの箇所が腕の使い過ぎや猫背等の不良姿勢によって狭くなり圧迫が起きます。

なで肩の方もなりやすいので注意しましょう。

●治療法・・・

ストレッチや不良姿勢の改善で隙間を広げる運動療法を用いることが多いです。

胸を張る意識を持って生活し予防していくことも大切です。

当院では原因となる箇所を細かく検査を行ってから施術を行います。

マッサージやストレッチは特に有効な治療法になるので一度ご相談ください。

ご相談だけでも承っております。

お気軽にお問い合わせください。

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