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【ぺんぎん堂コラム Vol.5 脊柱管狭窄症】

脊柱管狭窄症について。

●脊柱管狭窄症とは・・・ 背骨を構成する椎骨が連なることで、出来るトンネルがあります。

これを『脊柱管』と呼びます。 この脊柱管が狭くなることで神経を圧迫し症状を引き起こします。

この症状は腰部で発症することが多いです。

腰部で発症した場合、腰自体に痛みはあまりなく、お尻や足にかけて痛みやシビレを感じることが多いです。

特に歩行時に症状が出やすく、少し休むと楽になり、また歩くと痛くなるを繰り返します。

これを『間欠性跛行』といいます

●原因・・・ 脊柱管内の黄色靭帯が厚くなったり、椎間板の変形、椎骨の変形などにより神経が圧迫されることで発症します。

これらの変化は加齢によるものが多いです。

●治療法・・・ 根治を目指すなら手術しかありませんが、絶対によくなる保証はありません。

症状を悪化させないために姿勢や血流の改善を行っていくことが大切です。

ぺんぎん堂ではストレッチ、マッサージによる血流の改善、患部に負担をかけない姿勢の指導などを行っていきます。

ご相談だけでも受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。

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